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国語の論理的な解き方-コクゴノコウシキ-

現代文、古典共に論理的な解き方、また勉強法を紹介していきます。

2-3.実際にマーキングをやってみよう。

 今回は前回で書いたマーキングを実際にやってみようというタイトルそのまま内容です。

以下の文章は『大鏡』という本から抜粋した文章です。

西暦900年頃、つまり平安時代中期です。醍醐天皇の元に藤原時平という左大臣と、菅原道真(学問の神様として有名な方)がいました、という内容です。

では、単語はそんなに難しくありませんのでマーキングしてみましょう。

(下の画像を使ってみてね!)

 

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 では、下の画像が実際に私がやってみたものです。

助動詞の右に書いてあるのは、右に訳(ここに意味)、その右に接続とその助動詞の形となっています。

(未然~の形は順番に未・用・終・体・已・命と省略しています。実際の時もそんなに字数使いたくないですからね。)

 

f:id:ohitashi440:20150417025750p:plain

 

どうでしたか?上手くマーキング出来ましたか?

このように出てきた助動詞や重要文法を抑えていくだけで使ってるうちに覚えられてしまうのです。

では、次ではまた違った文章で同じことを繰り返してみましょう。

出てくる助動詞はかわりますよ。

 

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