国語の論理的な解き方-コクゴノコウシキ-

現代文、古典共に論理的な解き方、また勉強法を紹介していきます。

3-2.漢文のマーキング

漢文を実際に解く前に1つ。

古文では結構頑張ってマーキングなどしたのに漢文ではしなくてよいものなのか。

答えは…もちろんします!

ただ、古文ほど細かくやるわけではありませんのでそこはご安心をば。

 

漢文でマーキングすること…

1.登場人物

2.接続詞

の2つで基本的に問題はないでしょう。

1に関しては、古文と同じで出てきた順番にA・B・Cとマークをふり、

違う名前で同じ登場人物が出てきた時はそれが同じ人だとわかるようにマークを統一しましょう。

 

2に関しては然則(しからばすなわち)のような順接は当然とし、

若(もし)のような仮定や他の逆説の言葉でもマークして

少しでも文章の流れをつかめるようにしましょう。

後は読んでいく中で訳をちょいちょい自分なりに書き込んだりしておくと

問題解く際に本文見なおしても困らないですね。

 

今回は短いですが以上です。

短くなるなとは思ったのですが、書かないわけにもいかなかったので。

では次回からが本当に問題についてになります

 

次→3-3.問題の解き方(読み方・同義選択) 

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