国語の論理的な解き方-コクゴノコウシキ-

現代文、古典共に論理的な解き方、また勉強法を紹介していきます。

1-4.選択肢の読み方

前回の内容では、設問を解く手順を形式的な形で説明しました。

 

今回は実際に選択肢精査にきた段階で選択肢を読む上で行うこと、気を付けることについて書いていきたいと思います。

 

この結果、選択肢の見方1つで解く効率や速度が全然違ってくる!

ってことが伝われば良いなと思います。

 

では早速例で取り組む順番を見ていきましょう。

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この画像において

右の問題文に書き込んである内容は、既に問題を解く手順2・3の段階で本文を言い換えております。そして選択肢に来て書き込見ます。

 

そして左の太字で1・2とあるのが作業順番です。

まずは選択肢を前後半で区切ります。それが1の作業です。

同時にこの選択肢ではどの選択肢も書き出しが同じなのでそこも区切ることで省いています。

少しでも選択肢を1回につき読む量を減らすことで、時間短縮を目指します。

 

2の作業はそして前半の区切りを選択肢精査していったということです。

ここで◯がつかなかった選択肢はもうそれ以降読まないです。

この場合は3・5だけ後半でも選択肢精査します。

 

これで答えを選ぶということになります。

 

今回はここまで。

次回では選択肢精査する上で細かいことながら気をつけること、効率をあげるワンポイントについて書いていこうと思います。

 

次→1-5.選択肢を読むワンポイント(前回の続き) 

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