読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国語の論理的な解き方-コクゴノコウシキ-

現代文、古典共に論理的な解き方、また勉強法を紹介していきます。

3-5.問題の解き方(内容・理由説明)

またも前回に引き続き問題の解き方についてです。

今回は一旦漢文の説明としては最後となります、内容・理由説明についてです。

 

まずはしっかり人物関係や単語の意味を理解して読みましょう。

ここではマーキングが活きてきます。

そちらで人物関係の把握は怠らないようにしましょう。

単語の意味に関しては、漢文に関しては文章そのものが句形以外で難しいということはなかなかないので句形が訳せ、最低限単語を訳せれると

それで内容が把握できると言うケースが多いです。

 

その際に単語の把握に役立つのは日本語の語彙力です。

漢文で使われているのもあくまで漢字なので、そのわからない漢字が日本語でどの熟語に含まれているなとかんがえるだけでもかなりわかりやすいです。

 

また、漢文は古文と比べても説話のような話が多く、

物語で投げっぱなしというよりは、最後に教訓またはオチがある話が多いです。

なので結論をそこから見つけることもあったり、最後をよむことで内容を理解できることもあることを覚えておくと便利でしょう。

 

内容説明に関してはここまで上げたように大体で訳せると解けるでしょう。

 

理由説明に関してはさらに解くために使えることを上げておきましょう。

これに関しては古文と同じです。

ここでも要約表現を探しましょう。

即(スナワち)と~ば(古文と同じく已然形の後に続いて~なのでと訳す)

この2つを中心に探していくと見つけれることが多いでしょう。

 

後は解く際に関しては訳せているかどうかの問題が多いので、残念ながら漢文そのものに慣れているかというのも大きいと思います。

一度慣れてしまうと国語の中で間違いなく一番楽なので継続して読むと良いと思います。

 

以上です。

漢文に関してはこれで終了なので、またあったら追加で書きたいと思います。

目次→国語の論理的な解き方-コクゴノロンリ-

こちらにも色々書いておりますのでどうぞ→国語の論理的な解き方 (@kokugo_kantan) | Twitter

メールでの質問などもお気軽にどうぞ→ohitashi24@gmail.com